レモンの秘密 - レモンと PICO が暮らす日々 -

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おいしさ発見!「タコとブロッコリーのアヒージョ」

つい先日、家族でランチに出かけたとき、前菜の中にブロッコリーだけの小皿があったんです。それがとってもおいしくておいしくて♪

お家で再現してみたいけど、私には絶対味覚がないので、どんな調味料が使われているのかは全く不明。だけど、ふと思ったんです。

これってアヒージョに近い!?食べたことはないけど(笑)、にんにくをきかせたオリーブオイルで煮るってことだけは知っていたので、多分それにかなり近いはず!まずはアヒージョを作ってみることに。

タコとブロッコリーのアヒージョ



本当はブロッコリーだけにしようと思ったけど、今日の晩ごはんのメインにするべく、タコとマッシュルームも加えて作ってみました。

もちろん食材は、エビでもホタテでもいいし、お好きなきのこや野菜と合わせてもOKです!

「タコとブロッコリーのアヒージョ」の作り方
「タコとブロッコリーのアヒージョ」の材料
材料(2人分)
  • 蒸しタコ 200g
  • ブロッコリー 1/2株
  • マッシュルーム 7個
  • にんにく 1片
  • オリーブオイル 適量
  • 鷹の爪 1本
  • レモンの皮
    (細切り)適量
  • 塩 適量
  • パセリ 適量
タコはぶつ切りに、ブロッコリーは小房に分ける。マッシュルームは大きければ半分に切る。にんにくはスライスする。

タコはぶつ切りに、ブロッコリーは小房に分ける。

マッシュルームは大きければ半分に切る。にんにくはスライスする。
鍋にブロッコリーとマッシュルーム、にんにく、鷹の爪を入れて、オリーブオイルをかぶるぐらいに入れる。弱火で煮て、火が通ったらタコとレモンの皮を加え、塩で味をととのえる。

鍋にブロッコリーとマッシュルーム、にんにく、鷹の爪を入れて、オリーブオイルをかぶるぐらいに入れる。

弱火で煮て、火が通ったらタコとレモンの皮を加え、塩で味をととのえる。

器に盛って、パセリを散らしたら出来上がり♪


出来上がりを食べてまず思ったこと。これめっちゃおいしいや〜ん!(何弁?)アヒージョってほんとにおいしいんですね。新発見です!

ブロッコリーは遠からず近からずだったけど、もうこれで満足しちゃいました。多分もうひとひねりすれば、かなり近くなると思うけど。

しばらくはアヒージョにハマりそうな勢いです。やっぱりはじめてのお料理に挑戦するって、大事なことなのかもしれませんね♪

初のレシピ本 予約販売してます ☆*:.。.

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

絶対ハマる!「竹輪のフリッター」

スーパーで普通よりかなり細いアスパラガスが売ってました。それを見て瞬間的にレシピを思いつきました。これなら竹輪に入る!

ということで本日は「竹輪のフリッター」。たまに作る竹輪だけのフリッターに、このアスパラを詰めてみようと思ったんです。

竹輪のフリッターは我が家では大人気でして、たくさん作ったつもりでもいつもおかわりコールがかかります(笑)

竹輪のフリッター



塩味を効かせているのでそのままパクっと食べられます。ひとつパクっと食べたらもう止まらない!あとはひたすら無心で食べ続けます。

一応食事として出すのですが、家族曰く「これにはビールだな」と、晩酌モードになることもしばしば。おつまみ系なんでしょうかね。

「竹輪のフリッター」の作り方
「竹輪のフリッター」の材料
材料(2人分)
  • 竹輪 4本
  • アスパラガス 4本
  • ★小麦粉 大さじ2.5
  • ★水 大さじ3
  • ★レモン果汁 適量
  • ★塩・こしょう 適量
アスパラガスは電子レンジなどで加熱して火を通す。竹輪にアスパラガスを詰めて1cm程度の輪切りにする。フリッターの材料は混ぜ合わせておく。

アスパラガスは電子レンジなどで加熱して軽く火を通す。

竹輪にアスパラガスを詰めて1cm程度の輪切りにする。

★のフリッターの材料は混ぜ合わせておく。
フライパンに油を2cmほど熱して、フリッターの衣をつけた竹輪を揚げ焼きにする。

フライパンに油を2cmほど熱して、フリッターの衣をつけた竹輪を揚げ焼きにしたら出来あがり♪


たいしたお料理ではないけど、おいしさは太鼓判!油も少量でいいから楽チンだし、節約レシピの仲間にも入れそうな優等生です。

どうでもいい話だけど「チクワ」って書くと、ワンちゃんみたいですね。チクワ、チクワ、チワワ・・・みたいな(笑)


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

お箸がとまらな〜い!「たこじゃがボール」

この1週間を振り返ってみると、タコを食べるのは3回目。突然タコを使ったレシピをひらめいて、勢いで作ったのが1回目。

味はおいしかったけど食べにくかったから 改良してみたのが2回目。それでも納得がいかず、さらに改良を重ねた今日が3回目。

ようやくアップできるレシピが完成したのでご紹介いたします。

レシピ名は…「たこじゃがボール」です。ってどんなん!? わかりやすく言うと、タコをみじん切りにして丸めて揚げたものです(笑)

たこじゃがボール



このビジュアル・・・家族が何を思ったか「たこ焼き」と間違えました。いやいや、焼いてないし。じゃあ、揚げてるから「たこ揚げ」?

これも違う!結局、安直な「たこじゃがボール」に。まいっか(笑)
ちなみに本当は、じゃがいもはつなぎの役割でメインはタコです。

「たこじゃがボール」の作り方
「たこじゃがボール」の材料
材料(4人分)
  • 蒸しタコ 200g
  • じゃがいも 小2個
  • ★卵 1個
  • ★パン粉 1/2カップ
  • ★レモンの皮
    (すりおろし)小さじ1
  • ★塩 小さじ1/4〜
  • 小麦粉 適量
じゃがいもは適当な大きさに切ってゆで、マッシュする。たこは粗みじん切りにする。

じゃがいもは適当な大きさに切ってゆで、マッシュする。

たこはフープロなどで粗みじん切りにする。
たことじゃがいも、★の材料を混ぜ合わせる。

たことじゃがいも、★の材料を混ぜ合わせる。
適当な大きさに丸めて、小麦粉をまぶす。170度の油で色よく揚げたら出来上がり♪

適当な大きさに丸めて小麦粉をまぶす。

170度の油で色よく揚げたら出来上がり♪


塩味がついているから、そのままお口へポン!でOK。これが何とも言えないおいしさで、まさにやみつきになる系なんです♪

普段のおかずはもちろん、おつまみやお弁当、ちょっとした夜食にもぴったり!一度食べたらもう止らないはずですよ。

何と言っても、我が家はこれを週3で食べてるぐらいですから(笑)


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簡単うまうま♪「スペイン風ホタテサラダ」

レシピ本の作成も順調に進んでいる中、ふと作りたくなったレシピを見つけました。「スペイン風ホタテサラダ」です♪

今回は、つい先日北海道の友人からもらった貝付?の立派なホタテで作りましたよ。そりゃもう、おいしいに決まってるでしょ〜!

そして今日の「スペイン風」というのは、「スペイン風タコサラダ」のアレンジ版で、詳しい説明は割愛させていただきます(笑)

簡単うまうま♪「スペイン風ホタテサラダ」



ホタテはもちろん貝付じゃなくていいけど、新鮮なお刺身用を使ってみてください。バルサミコ酢はしょうゆでも多分大丈夫です。

「スペイン風ホタテサラダ」の作り方
「スペイン風ホタテサラダ」の材料
材料(4人分)
  • ホタテ貝柱(刺身用)
     150g
  • ピーマン 2個
  • カラーピーマン 3個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • にんにく 1片
  • オリーブオイル 大2
  • バルサミコ酢 大1
  • レモン果汁 1/2個分
  • 粗びき塩・こしょう
     適量
ホタテは大きければ適当な大きさに、ピーマンと玉ねぎは1cm角くらいに切る。にんにくはみじん切りにする。

ホタテは大きければ適当な大きさに、ピーマンと玉ねぎは1cm角くらいに切る。

にんにくはみじん切りにする。
,縫リーブオイルとバルサミコ酢、レモン果汁を加えて混ぜ合わせ、塩・こしょうで味をととのえたら出来あがり♪

,縫リーブオイルとバルサミコ酢、レモン果汁を加えて混ぜ合わせ、塩・こしょうで味をととのえたら出来あがり♪


冷蔵庫で数時間冷やした方が、おいしく食べられると思います。

とってもカラフルでおいしそうでしょ?私はホタテが大好物なので、もちろんこのサラダは激うまでした♪(ごちそうさまでした!)

もしかしたら、今度出版されるレシピ本の表紙に、ちょこっと載るかもしれません(載らなかったらごめんなさい)。

見た目を鮮やかにするにはカラーピーマンがいいけど、なければパプリカや普通のピーマンだけでもOK!ぜひ作ってみてくださいね♪


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フライパンで作る「えびのコーンフレーク揚げ」

何かを作ろうと思って買ってきたえび。何を作ろうとしてたのか忘れてしまったので、あらためてレシピを考えることになりました(笑)

えび、エビ、海老・・・。繰り返していたら、いいことを思いつきました。えびに変わり衣をつけて揚げてみるってどうでしょう。

何がいいかゴソゴソ探してたら、コーンフレークが出てきましたよ。これで決まりでしょ!「えびのコーンフレーク揚げ」を作ります♪

えびのコーンフレーク揚げ



コーンフレークは無糖のものがなかったので、とりあえず甘いものを使いました。お好みで無糖のものを使うのもいいですね。

できればえびは、大きい方が食べごたえがあっていいですよねぇ。ちなみに今回のえびはバナメイエビです。芝エビではありませんよ!

「えびのコーンフレーク揚げ」の作り方
「えびのコーンフレーク揚げ」の材料
材料(2人分)
  • エビ 10尾
  • コーンフレーク 適量
  • 卵 1個
  • 小麦粉 大さじ1
  • レモン果汁 適量
    (レモンスライスでも)
えびは1節残して殻をむき、背ワタを取る。お腹側に切り込みを入れて、平らになるように開き、塩・こしょうをまぶす。

えびは1節残して殻をむき、背ワタを取る。

お腹側に切り込みを入れて、平らになるように開き、塩・こしょうをまぶす。
溶き卵と小麦粉を混ぜ合わせたものにくぐらせ、コーンフレークをお腹側につける。フライパンに油を2cmほど熱し、えびに火が通る程度に揚げ焼きにする。

揚げたら丸まっちゃいました(笑)

溶き卵と小麦粉を混ぜ合わせたものにくぐらせ、コーンフレークをお腹側につける。

フライパンに油を2cmほど熱し、えびに火が通る程度に揚げ焼きにする。

お皿に盛りつけ、レモン果汁を回しかけたら出来上がり♪


コーンフレークの衣ははじめてだったけど、パリパリ感がたまらない!塩・こしょうをしっかりしておけば、甘さも半減できそうです。

そして今回のレモンは、作る過程ではどうしても登場させることができなかったので、あとからギュッと絞りました(笑)

レモン果汁をかけるだけなら、何でもありですよね。今回は特別ということで・・・。でも甘酸っぱくておいしかったですよ♪


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ほっこり☆うまうま「たらこのポタージュ」

めっきり寒くなったので、お買い物に行くのも億劫になっちゃってます(笑)。なので今日は、家にあるもので一品作りますね。

じゃがいも2個と、たらこ。いつもならたらもサラダになるところを、ちょっと思考を変えて「たらこのポタージュ」にしてみました。

作ったことはなかったけど、これって絶対おいしいでしょ!ポタージュなら、寒い日にぴったりだし、ほっこり温まりますよ〜♪

たらこのポタージュ



たらこの粒らしきものが、かすかに見えてるのがわかるでしょうか。今回は1腹分のたらこなので、そんなに色の変化がないですね。

たらこを思いっきり満喫したい方は、2腹に増量してもいいですよ♪

「たらこのポタージュ」の作り方
「たらこのポタージュ」の材料
材料(4人分)
  • たらこ 1腹〜
  • じゃがいも 2個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 水 300cc〜
  • 牛乳 200cc〜
  • バター 大さじ1
  • 顆粒コンソメ 小さじ2
  • 塩・こしょう 適量
  • レモン果汁 少々
じゃがいもと玉ねぎは適当な大きさに切る。鍋にバターを熱して、じゃがいもと玉ねぎを炒める。さらに水とコンソメを加えて火が通るまで煮る。

じゃがいもと玉ねぎは適当な大きさに切る。

鍋にバターを熱して、じゃがいもと玉ねぎを炒める。

さらに水とコンソメを加えて火が通るまで煮る。
一旦取り出してミキサーにかけてピューレ状にする。

一旦取り出してミキサーにかけてピューレ状にする。
再び鍋に戻してひと煮立ちさせ、牛乳を加えて混ぜる。さらに皮を取り除いたたらこを加えて、適度にほぐすように混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。最後にレモン果汁を加えたら出来あがり♪

再び鍋に戻してひと煮立ちさせ、牛乳を加えて混ぜる。

さらに皮を取り除いたたらこを加えて、適度にほぐすように混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。

最後にレモン果汁を加えたら出来あがり♪


思ったとおり、家族にも大好評のうまうまでした♪味見がとまらないくらいのおいしさです!だっておいしい組み合わせですもんね。

あったかくて濃厚で、たらこ風味も楽しめて、至福のポタージュになりました。これをおいしくないという人はいるのかしら(笑)

たらこが好きな人って、きっと多いですよねぇ。私も大好きなので、このポタージュは、多分この冬作りまくりますよ!


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パパッと作れる「えびマヨのプチカナッペ」

はじめて行ったスーパーで、フランスの会社の「ミニトースト」にひとめぼれしてしまいました!1辺が3cmくらいの超ミニサイズです。

何も考えずに買って帰り、これに何かの食材をのせてミニカナッペを作ろうと冷蔵庫をのぞいてみたら、使えそうな食材が2つ。

エビとブロッコリー。これしかないけど、とりあえず「えびマヨのプチカナッペ」を作ります!あっ、でもメインはえびマヨですよ。

えびマヨのプチカナッペ



ミニトーストの写真も撮っておくんだったなぁと、あとから反省。ちなみに、そのフランスの会社は「ブリオッシュ・パスキエ」です。

もちろんカナッペじゃなくて、えびマヨだけを楽しんでもOKです♪

「えびマヨのプチカナッペ」の作り方
「えびマヨのプチカナッペ」の材料
材料(2人分)
  • エビ 10尾〜
  • ブロッコリー 1/2株
  • ★マヨネーズ 大さじ3
  • ★レモン果汁 大さじ1
  • ★練乳 大さじ1/2
  • 塩 少々
  • 小麦粉 適量
★の材料は混ぜ合わせておく。ブロッコリーは塩ゆでして、小房に分ける。エビは殻と尻尾、背ワタを取り除いておく。

★の材料は混ぜ合わせておく。

ブロッコリーは塩ゆでして、小房に分ける。

エビは殻と尻尾、背ワタを取り除いておく。
エビに小麦粉を薄くまぶして、フライパンで両面を焼く。火が通ったら、★のソースを加えてサッと絡める。

エビに小麦粉を薄くまぶして、フライパンで両面を焼く。

火が通ったら、★のソースを加えてサッと絡める。

ミニトーストなどに、エビとブロッコリーをのせたら出来上がり♪


もっと華やかな食材があればよかったかな。いくらとかキャビアとか???でもおいしかったからこれはこれで良しとします!

実は、えびマヨに練乳を使ったのは初めてのことで、これが個人的には気に入っちゃいました。レモンともよく合いましたよ。

レモンと練乳の組み合わせ、お菓子作りにも使ってみようかな♪


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お箸がとまらな〜い!「えびじゃがボール」

以前「たこじゃがボール」を作ったとき、試行錯誤をくり返したおかげで、想像をはるかに超えておいしくできたんです。

その後も何度かリクエストがかかってたんですけど、同じものじゃつまらない!と思って、今度はえびで挑戦してみることに。

たこで成功したなら、えびでもおいしいはずだと確信して、全く同じ方法で作ってみました。その名も「えびじゃがボール」です♪

えびじゃがボール



たこのときは200g使ったんだけど、今回のえびは、在庫の都合で150g。できれば200gあった方がいいと思います。

えびは、冷凍のむきえびを使いました。もちろん冷凍じゃなくてもOK。その場合は下処理をしてくださいね。当たり前ですけど(笑)

「えびじゃがボール」の作り方
「えびじゃがボール」の材料

塩味で食べるから、塩は気持ち多めがいいと思います。もしくはケチャップをつけても。
材料(4人分)
  • えび 150g
  • じゃがいも 小2個
  • ★卵 1個
  • ★パン粉 1/2カップ
  • ★レモンの皮
    (すりおろし)小さじ1
  • ★塩 小さじ1/4〜
  • 小麦粉 適量
じゃがいもは適当な大きさに切ってゆで、マッシュする。えびはフープロなどで粗みじん切りにする。

じゃがいもは適当な大きさに切ってゆで、マッシュする。

えびはフープロなどで粗みじん切りにする。
えびとじゃがいも、★の材料を混ぜ合わせる。

えびとじゃがいも、★の材料を混ぜ合わせる。
適当な大きさに丸めて小麦粉をまぶす。170度の油で色よく揚げたら出来上がり♪

適当な大きさに丸めて小麦粉をまぶす。

170度の油で色よく揚げたら出来上がり♪


えび150gでも何とかおいしくできました。おそらくこれ以下になると、えびのプリプリな食感が楽しめなくなると思います。

えびの分量に合わせて、ほかの材料を調節しようかとも思ったけど、卵3/4個とかじゃ作りにくいですもんね。

それでも、やっぱり家族には大好評で、パクパク食べてくれました♪たことえび、どっちがいい?ってきいたら「どっちも!」ですって。

よかったぁ♪ 今度リクエストがかかったら、イカで挑戦しようかな。


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すりおろしりんごで♪「えびのりんごマヨ」

今年はいつになく、果物をたくさんいただく年みたいです。ありがたいことに、今日はりんごとなしをいただきましたよ。

さっそくりんごを食べて、わざと少しだけ残しました。その残った分で、おいしいソースみたいなものを作ってみたくて。

ちょうどえびマヨを作ろうと思ってたので、その「マヨ」の部分をりんごマヨにしてみることに。その名も直球、「えびのりんごマヨ」。

相変わらずなネーミングですね(笑)さてどうなるかしら。

えびのりんごマヨ



可愛い写真を撮りたくて、こんな風にスタイリング?してみたけど、普通にえびとりんごマヨを和えちゃってもいいです!

このりんごマヨに合うかなぁと思って、ゆで卵も添えてみましたよ。

「えびのりんごマヨ」の作り方
「えびのりんごマヨ」の材料
材料(2人分)
  • えび 16尾
  • りんご 1/4個
  • ★マヨネーズ 大さじ2
  • ★白ワイン 小さじ1
  • ★レモン果汁 小さじ1
  • パセリ(あれば)適量
  • ゆで卵 2個
えびは下処理をして、塩と酒(分量外)でサッとゆでる。

えびは下処理をして、塩と酒(分量外)でサッとゆでる。

りんごは皮をむいてすりおろし、★の材料と混ぜ合わせる。

えびと和えて、パセリをかけたら出来上がり♪


もちろん、オードブル的に写真みたいにしてもいいし、カナッペにしてもいいですね。りんごマヨを和えずにかけてもいいです。

このりんごマヨ、思いつきで作ったけど、なかなかおいしかったですよ。スイートな感じが、えびともバッチリ合いました♪

タルタルソースみたいな感覚で、フライ系にも合うかもしれないです。明日にでもフライバージョン、試してみようかな♪


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ぷりっぷりのほっくほく♪「エビのポテトグラタン」

冷凍庫に大事に?保存していたエビを使う日が来ました。最近、保存のきく冷凍の食材を、とりあえず買っておくことが多くなりまして。

食べたいものとかって、その日によって違うでしょ。でも、その都度買いに走るのは面倒なんです。結構「今あるもので」が多いかも。

で、そのエビをメインに、今あるものをちょこっと足して、それらしい一品を作りました。ぷりっぷりの「エビのポテトグラタン」です♪

エビのポテトグラタン



今回使ったのは、下処理してあるむきエビなので、解凍してすぐに使えるものです。もちろん新鮮なエビのほうがいいんでしょうけどね。

あとは、これまた保存のきくじゃがいもと、半分だけ残っていたズッキーニを使いました。じゃがいも以外は残り野菜でいいです!

「エビのポテトグラタン」の作り方
「エビのポテトグラタン」の材料

必要なものがなくって、不必要なものがチラリ〜。
材料(3〜4人分)
  • エビ 150g
  • じゃがいも 3個
  • ズッキーニ 1/2本
  • ★生クリーム 大さじ5
  • ★粉チーズ 大さじ2
  • ★オリーブオイル
      大さじ1
  • ★塩・こしょう 適量
  • 粉チーズ
    (仕上げ用)適量
  • レモン果汁 適量
エビはぶつ切りに、ズッキーニは1cm角程度に切る。フライパンに油を熱し、エビとズッキーニを軽く炒めて、塩・こしょうで味つけする。

エビは飾り用に数尾残しておいてもいいです。

エビはぶつ切りに、ズッキーニは1cm角程度に切る。

フライパンに油(分量外)を熱し、エビとズッキーニを軽く炒めて、塩・こしょうで味つけする。
じゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切ってゆでる。やわらかくなったらお湯をこぼし、ボウルに入れてマッシュする。,函の材料を加えて混ぜ合わせる。

じゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切ってゆでる。

やわらかくなったらお湯をこぼし、ボウルに入れてマッシュする。

,函の材料を加えて混ぜ合わせる。
耐熱皿に平らになるように入れ、塩・こしょう、お好みで粉チーズを振って、200度のオーブンで約15分焼く。

耐熱皿に平らになるように入れ、塩・こしょう、お好みで粉チーズを振って、200度のオーブンで約15分焼く。

レモン果汁を全体にちょっとずつかけたら出来上がり♪


トースターでもできます。普通のグラタンみたいに、とろとろって感じではないので、お好みで生クリームなどを足してくださいね。

ポテトグラタンは久し振りに作ったかな。こんなにシンプルなのにやっぱりおいしいわ〜♪ おなかも心も満たされます。

実は冷凍庫にホタテもあって、どっちにしようか悩んだんだけど、ポテトの中に入れるには、ぷりぷりのエビで正解でした!

これならきっと、大人にも子どもにもよろこんでもらえそうです♪


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