レモンの秘密 - レモンと PICO が暮らす日々 -

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

Recipe BLOG


Rakuten motion widget

Archives

LINKS

BLOG FRIEND

Others

Mobile

qrcode

あのお店の味♪「白玉いちご」

一度は食べてみたかった白玉いちご♪簡単に作れるのに今まで作らなかったことが不思議なくらい。こういうのってタイミングですよね。

今日はいちごもあるし白玉だんごを作る材料もあったので、夢にまで見た?あのお店風の「白玉いちご」を作りましたよ♪ あのって…?

白玉いちご



白玉だんごは、家で眠っていたミツカンの「手作りおもち もっち〜」というのものを使いましたよ。今はもう売ってないかも。

もちろんコレがなくてもOK。普通に白玉粉で作ってくださいね。

「白玉いちご」の作り方
「白玉いちご」の材料
材料(2人分)
  • いちご 120g程度
  • 砂糖 大さじ1
  • レモン果汁 小さじ2
  • 白玉粉 78g
  • 水 90g
いちごソースを作る。

いちごはミキサーなどで粗いピューレ状にする。

小鍋にいちごと砂糖、レモン果汁を入れて軽く煮る。
白玉団子を作る。

白玉粉と水で作った生地を、適当な大きさに丸めてゆでる。

器にいちごソースを入れて白玉団子をのせ、冷蔵庫で冷やしたら出来あがり♪


これはもうめっちゃおいしいです!いちご大好き、白玉大好きだから当たり前なんだけど、それにしてもおいしすぎます〜♪

普段作るお菓子だったら、家族は味見するくらいで残りは私がひとり占めするのに、こういう日に限って一人分ペロッと食べてくれちゃいました(爆) うれしいやら悲しいやら。

でもまだいちごの季節は終わってない!また絶対作ることにします。今度は倍量でこっそりひとり占め!・・・してみたいなぁ(笑)


JUGEMテーマ:おやつの時間
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

レンジで簡単!もっちもちの「栗大福」

お正月っぽいレシピを考えてみようと思ったけど、今年はおせち料理を注文したんだっけ(笑)なので、スイーツ系にしてみました。

おせちに欠かせない栗の甘露煮を使って、お正月にもぴったりの「栗大福」です♪いちご大福もいいけど、日持ちする方がいいと思って。

ただですねぇ、私あんこが苦手なので、ダイレクトに栗を包んじゃってます。お好きな方は、あんこと一緒に包んであげてくださいね。

栗大福



大福の作り方は、買ってきた白玉粉の袋に書いてあったりするので、そちらを見ながら栗を包んでもOKです。その方が間違いないですね。

今回のポイントは、大福の生地?にレモン果汁が入っているところ。なので、その分お水の量を減らして作るとちょうどいいです。

「栗大福」の作り方
「栗大福」の材料
材料(5個分)
  • 栗の甘露煮 5個
  • 白玉粉 50g
  • 砂糖 大さじ1
  • レモン果汁 小さじ2
  • 水 50cc〜
  • 片栗粉 適量
耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、レモン果汁と水を少しずつ加えながら、その都度よくかき混ぜる。ラップをしてレンジで1分加熱してかき混ぜ、さらに1分加熱してかき混ぜる。

耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、レモン果汁と水を少しずつ加えながら、その都度よくかき混ぜる。

ラップをしてレンジで1分加熱してかき混ぜ、さらに1分加熱してかき混ぜる。
ちょうどいいやわらかさになったら、片栗粉を広げた台の上に置き、粗熱がとれたら5等分にする。ひとつずつ薄くのばして栗を包んだら出来上がり♪

ちょうどいいやわらかさになったら、片栗粉を広げた台の上に置き、粗熱がとれたら5等分にする。

ひとつずつ薄くのばして栗を包んだら出来上がり♪


白玉粉でもっちもちになるのは、水の加減と加熱時間の調整が大事なんです。ただ、それをきちんとレシピにするのはむずかしいですね。

水は若干多めで、加熱しすぎると固くなってしまうので、1分ずつ様子を見ながらお好みのやわらかさにしてください。

レモンの香りのする大福の中が栗だったなんて、結構笑えますけど、いちごとも相性がいいと思うので、ぜひ作ってみてくださいね♪


JUGEMテーマ:おやつの時間
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

みんなが大絶賛!「サクほろスコーン」

私にしてはめずらしく、ランチの持ち寄り女子会がありました。私が持って行ったのはスコーン。おかずでもスイーツでもない感じ?

準備する時間もあまりなかったので、ここはホットケーキミックスの力に頼って、確実においしいものにすることにしましたよ。

私的には、普通とはちょっと違うサクほろな感じが気に入ってます♪

みんなが大絶賛!「サクほろスコーン」



簡単だしコツは何にもないから、失敗もないはず。出来上がったら、メープルシロップをかけて食べるのが一番おいしいかな。

「サクほろスコーン」の作り方
「さくほろスコーン」の材料
材料
  • ホットケーキミックス
     200g
  • バター 80g
  • 卵黄 1個
  • 牛乳 大さじ2
  • レモンの皮
    (みじん切り)適量
ボウルにホットケーキミックスとバターを入れて、手ですり合わせるようにして、ポロポロとした状態にする。

ボウルにホットケーキミックスとバターを入れて、手ですり合わせるようにして、ポロポロとした状態にする。
卵黄と牛乳、レモンの皮を加えて混ぜ、ひとつにまとめる。冷蔵庫で30分程冷やす。

卵黄と牛乳、レモンの皮を加えて混ぜ、ひとつにまとめる。

冷蔵庫で30分程冷やす。
厚さ2cm程度にのばし、四角く切り分ける。170度のオーブンで、約20分焼いたら出来あがり♪

厚さ2cm程度にのばし、四角く切り分ける。

170度のオーブンで、約20分焼いたら出来あがり♪


みんなの反応は?・・・これがもう大絶賛で「ほんとに作ったの?」とか「めっちゃおいしいじゃ〜ん!」の連発!やったね♪

ええ、私が作りましたよ。おいしいですよ。だって私のお気に入りなんだもん!メインではないけど、名脇役になれた感じ?

ここまでみんなにホメられたら、もう自信を持っていいですよね。このレシピを見たみなさんも、ぜひ作ってみてくださいね♪


JUGEMテーマ:おやつの時間
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

おうちで作れる♪「豆腐のふんわりドーナッツ」

自分でおやつを作るとき。やっぱり作りたくなるものは、自分が好きな「ふわふわ」とか「もっちもち」系のものばかり。

今日も普通にドーナッツを作ろうと思ったんだけど、ふわふわにしたくて豆腐を使ってみました。女子にはうれしい食材ですし。

これでヘルシーなおやつになるわ♪って思いながら、油でガッツリ揚げるドーナッツ。どこがヘルシーなんだかよくわかりませんね(笑)

そんな感じで、今日は「豆腐のふんわりドーナッツ」です♪

おうちで作れる♪「豆腐のふんわりドーナッツ」



生地がゆるいから、油に入れるときにかたちが崩れるけど、2本のスプーンで頑張ってみてください。慣れればそこそこうまくできます!

「豆腐のふんわりドーナッツ」の作り方
「豆腐のドーナッツ」の材料
材料(約15個分)
  • 絹ごし豆腐 150g
    (20分程度水切りする)
  • ホットケーキミックス
     200g
  • 卵 1個
  • 砂糖 50g
  • レモンの皮
    (すりおろし)1個分
ボウルに豆腐を入れて崩し、卵を割り入れて、なめらかになるまで混ぜ合わせる。砂糖、ホットケーキミックス、レモンの皮の順に入れて、その都度よく混ぜ合わせる。

ボウルに豆腐を入れて崩し、卵を割り入れて、なめらかになるまで混ぜ合わせる。

砂糖、ホットケーキミックス、レモンの皮の順に入れて、その都度よく混ぜ合わせる。

揚げ油を160度に熱し、生地をスプーンですくい落とすようにして油にそっと入れる。

きつね色になるまで揚げたら出来上がり♪


自分で作ると揚げたてが食べられるから最高!ふわっふわな豆腐ドーナツに、思わずガッツポーズ。うんまいです♪

ちょっと揚げすぎたかな〜ぐらいのものは、揚げたてを食べるのが一番!外がカリッとしてて、これがまたたまらないんですよね。

普通に冷めてから食べても、スポンジケーキみたいにふわふわで、ドーナツ以上ケーキ未満って感じです(笑)わかるかなぁ…。

そうそう、自分で作るとお店で買うより安上がりだから、お豆腐ドーナッツがお好きな方は ぜひ作ってみてくださいね♪


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
JUGEMテーマ:おやつの時間

りんごのミルフィーユタルト

この季節、ありがたいことにりんごをいろいろな方にいただきます。

先日実家に帰省したときも「りんごがたくさんあるんだけど持っていく?」と言われて、思わず断ったぐらい(笑) ごめんね、母よ。

これまでにもりんごを使ったレシピをたくさん作りましたが、また新たなレシピが完成しましたよ!ちょっと視点を変えただけですが…。

そのレシピとは、タルト生地の上に薄くスライスしたりんごをミルフィーユのように重ねた「りんごのミルフィーユタルト」です♪

りんごのミルフィーユタルト



見た目的にはたくさん重ねたほうが豪華に見えるかもしれないけど、食べやすさを重視してわりと低めのミルフィーユにしてみましたよ。

「りんごのミルフィーユタルト」の作り方
「りんごのミルフィーユタルト」の材料
材料(12cmの型1個分)
  • りんご 1個
  • レモン果汁 大さじ1
  • バター 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • シナモン 適量
  • 小麦粉 50g
  • バター 25g
  • 砂糖 20g
  • アーモンド
    (みじん切り)10g
  • レモンの皮
    (みじん切り)適量
りんごはスライサーなどで薄く切り、レモン果汁となじませておく。バターは細かく切って冷蔵庫に入れておく。

りんごはスライサーなどで薄く切り、レモン果汁となじませておく。

バターは細かく切って冷蔵庫に入れておく。
りんごをバター・砂糖・シナモンでソテーする。

りんごをバター・砂糖・シナモンでソテーする。

コンポートにしてもOK。
ボウルに小麦粉・バター・砂糖を入れ、手でこすり合わせるようにポロポロの状態にする。

ボウルに小麦粉・バター・砂糖・アーモンド・レモンの皮を入れ、手でこすり合わせるようにしてポロポロの状態にする。
型にタルト生地をに入れ、1cm程度の厚さになるように軽く押しながら敷きつめる。170度のオーブンで15分程度焼く。

型にタルト生地をに入れ、1cm程度の厚さになるように軽く押しながら敷きつめる。

170度のオーブンで15分程度焼く。
一旦取り出し、りんごをきれいに並べ、さらに170度のオーブンで15分程度焼く。

一旦オーブンから取り出し、りんごをきれいに重ねて、さらに170度のオーブンで15分程度焼いたら出来あがり♪


実はこのタルト生地、あの「アップルクランブル」とほぼ同じなのであります。逆アップルクランブル的なイメージですね。

これじゃ、新たなレシピとは言いにくいかしら。私自身が、未だにりんご=クランブルから抜け出せていないってことですね(爆)

でも多分見た目はこっちのほうがきれいだし、裏を返せばおいしいことが確証されているってことだから、これはこれで良しとします。

まだりんごはあるので、次回はちゃんと新しいレシピを作りますね!


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

レモンの器で「アロエ&レモンゼリー」

今年はじめて「サーモンと枝豆のレモンボート」を作ったときから、レモンの器で何かまた作ってみたいとずっと思ってた私。

レモンのブログを書いているので、あのときのレモンボートは私の代表作とも言える最強のレシピになっていました。そして今日・・・。

今年を締めくくるのにふさわしい、レモンのレシピが完成しました!レモンの器で「アロエ&レモンゼリー」です♪

レモンの器で「アロエ&レモンゼリー」



レモンはいつも調味料的な使い方しかしてなくて、はっきり言って脇役ばかりだったけど、今回は完全にレモンが主役です!

アロエレモンゼリー



ただのレモンゼリーではつまらないので、小さく切ったアロエをレモンの底に敷きつめてあります。アロエもレモンも美容にいいしね。

写真ではかなり見にくいけど、実際にはちゃんとアロエが見えます♪

「アロエ&レモンゼリー」の作り方
「アロエレモンゼリー」の材料

アロエがいない・・・。
材料(レモン3個分)
  • レモン 3個
  • アロエ(缶詰)適量
  • ゼラチン 5g(50ccのお湯でふやかしておく)
  • 水 170cc
  • グラニュー糖 20g
  • レモン果汁 大さじ2
  • はちみつ 大さじ1
レモンは縦半分に切り、中身をくり抜く。

レモンは縦半分に切り、中身をくり抜く。
小鍋に水・グラニュー糖を入れて加熱する。グラニュー糖が溶けたら火を止めて、ゼラチン・レモン果汁・はちみつを加えて混ぜ合わせる。

小鍋に水・グラニュー糖を入れて加熱する。

グラニュー糖が溶けたら火を止めて、ゼラチン・レモン果汁・はちみつを加えて混ぜ合わせる。
レモンのカップに、細かく切ったアロエを入れる。

レモンのカップに、細かく切ったアロエを入れる。

これも見えにくいですね。
ゼリー液を入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

ゼリー液を入れて、冷蔵庫で冷やし固めたら出来あがり♪


やっぱりレモンボートは、見た目が華やかになりますね。大満足♪

サーモンと枝豆のレモンボートと全く同じ並べ方だけど、やっぱりこの並べ方が一番きれいに見えるかな。

レモンゼリーはそれだけでもおいしいけど、ほかのフルーツと組み合わせるとより一層おいしくなります。

今回のアロエもアクセント的に入れましたが、アロエメインのゼリーでもよかったと思えるくらいレモンとの相性は良かったですよ!

それにしても、この1年はずいぶんいろいろなことを学びました。

失敗も多かったけど、たくさんのことにチャレンジして、自分自身も成長したんじゃないかなぁと思います。

このレシピに関して言えば、レモンをくり抜くことやレモンゼリーをうまく固めること、生クリームを手早くホイップすることも…。

レモンやキウイ、パイナップルなどのタンパク質分解酵素を含むフルーツなどは加熱してから使うとうまく固まるんですね。

生クリームがあっという間にホイップできる方法も、最近知りましたよ。これはまたの機会にご紹介しますね。

今年のレシピは多分これで最後になりますが、また来年もパワーアップできるような1年にしたいと思っています。

このブログに遊びに来てくださったみなさま、いろいろなかたちで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました♪


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

オーブンWAXペーパーで「レモンマフィン」のお花畑♪

たえママちゃんの「レモンのミニマフィン」を作りましたよ〜♪
私のために作ってくれたレシピ・・・ってわけじゃないですね(爆)

でも「レモン」って名のつくレシピはどうしても作ってみたくなりますね。そしてたえママちゃんのレモンマフィンを作っていたら、いつの間にか「レモンマフィンのお花畑」になってました♪

「レモンマフィン」でお花畑



こんな風に可愛くできたのも、我が家におしゃれなマフィンの型がひとつもなかったことからはじまります。

どうしても今日作りたいのに型がない。だったら作っちゃおう!ということで、ピンクの可愛いオーブンWAXペーパーで作成することに。

これがまたなかなかうまくできちゃいまして、今度は写真を撮るためにマフィンを木の箱に入れてみたら、なんか色が足りない・・・。

で、緑のもしゃもしゃ?を入れたり、葉っぱを差したりしてたらお花畑みたいなのができちゃったんです!我ながらいい感じ♪

「レモンマフィン」でお花畑



おかげでレモンマフィンちゃんたちがとっても可愛くなりました♪
ピンクのマフィンカップが花びらのように見える・・・でしょ?

このマフィンカップに使ったWAXペーパーは、株式会社アルテムさんの「耐熱250℃オーブンWAXペーパー」。オーブンでも使えるWAXペーパーなんですよ!

耐熱250℃オーブンWAXペーパー



写真は150x150mmのオーブンWAXペーパー フラワーレッドです!

このオーブンWAXペーパーは、シートタイプ・ディッシュタイプ・カップタイプの3種類。いろいろなカラー・サイズも展開しています。

オーブン料理やフライパン、電子レンジでも使えるなんて画期的!?もちろん普通にラッピングや飾り用としても使えるから、いろんなシーンで活躍してくれそうですね♪

レモンマフィンのレシピはたえママちゃんにお任せして、今日はオーブンWAXペーパーで作るマフィンカップの作り方をご紹介します!

「マフィンカップ」の作り方
マフィンの型の準備

今回は直径6cmのココットを使いましたよ♪
準備するもの
  • オーブンWAXペーパー
     150×150mm
  • お好きな耐熱容器
  • 容器にぴったり入るビン
  • テープ
  • はさみ(あればナミナミなどのデザインはさみ)
容器の大きさに合うビンを用意する。小さすぎず容器にぴったり入るサイズがいいです。

容器の大きさに合うビンを用意する。

小さすぎず容器にぴったり入るサイズがいいです。
ワックスペーパーの表面を下にしてビンを置き、ペーパーの四隅を持ち上げてテープでとめる。

ワックスペーパーの表面を下にしてビンを置き、ペーパーの四隅を持ち上げてテープでとめる。
余っている部分はきれいに折り込んでテープでとめる。ビンを握るようにして折り目をしっかりつける。

余っている部分はきれいに折り込んでテープでとめる。

ビンを握るようにして折り目をしっかりつける。
上部4つのテープをはずして容器に入れ、かたちをととのえる。

上部4つのテープをはずして容器に入れ、かたちをととのえる。
好きな高さのところで、デザインはさみなどを使ってナミナミやギザギザに切り取る。かたちができたら、テープをすべて外す

好きな高さのところで、デザインはさみなどを使ってナミナミやギザギザに切り取る。

かたちができたら、テープをすべて外す。
容器に入れたまま、マフィンの生地を入れてオーブンで焼く。できたらそっと取り出す。

容器に入れたまま、マフィンの生地を入れてオーブンで焼く(必ず耐熱容器で!)。

できたらそっと取り出す。


上手に出来ましたぁ♪これだけでも十分可愛いですよねっ!

カップタイプもあるけど、シートタイプなら丸でも四角でも自由なかたちが作れるし、個人的にはシートの方が使い道が多いかなぁって思います。

今回は急きょマフィンカップに変身させたけど、オーブンWAXペーパーっていいですね。ちょっと感動したのはワックスの威力。

実は、生地を入れたときにカップに余分な生地が付いちゃってて、出来あがったときはそれが真っ黒に焦げてたんです。

でもワックスのおかげで、その焦げた部分がするんって取れちゃいました!「なかったことに〜」って感じです♪(←コレ何だっけ?)

もちろんマフィンを食べるときも、つるっと外れてくれるからわずらわしさがなくて気持ちいいです。うーん、今度は何かを包んで調理してみたいな♪

おっと、前置きが長くなりましたね。えっ!コレが前置き?(爆)
では本題に戻りましょう。

たえママちゃんの「レモンのミニマフィン」はですねぇ、実は作ったのは2回目でして、1回目は砂糖とバターの分量を思いっきり間違えちゃって失敗したんですよね。あり得ない間違いでした(汗)。

それですぐに2回目を作ろうとしたら、小麦粉が底をついてしまってたんです。普段あるはずの在庫もその日に限ってない!

仕方ないので、日をあらためて小麦粉を買ってきて、さあ今日こそは!と思ったら今度はマフィンの型の在庫がない!うえ〜ん。

こんな切ないエピソードがあってのレモンマフィンでした。

でもまるごと1個分のレモンの風味がとってもさわやかで、それはもう本当においしかったですよ!久々の幸福感です♪

ちなみに私が最近使っているレモンは、広島県瀬戸田産の防ばい剤・ワックス不使用の安心レモン。レモンをまるごと使うときは国産無農薬がおすすめです。

たえママちゃん、おいしいレシピをありがとう♪ また作るよ〜!


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

美しすぎる♪「ピストルクッキー」

とあるお菓子作りのアイテムを見て、どうしても欲しくなってしまった私。お値段も手ごろだったので購入しちゃいました♪

その秘密の?アイテムを使って作ったクッキーがこちらです!

ほんのちょっとだけレモン風味の「ピストルクッキー」です♪また勝手に名前つけちゃいました。でもすっごくキレイなクッキーでしょ。

ピストルクッキー



コレが作りたくて購入したのは、プロ顔負けの本格クッキーが手軽に作れる「クッキー三昧」。

この「クッキー三昧」は、ピストルみたいにバキューン!とレバーを引くと型抜きではできない立体的なクッキーが作れるんです。

クッキー三昧



だから私の中では「ピストルクッキー」なんです(笑)

絞り出しの型は12種類、ホイップは型も6種類入っているので、これひとつあればいろんなお菓子作りに活用できますよ〜!

「ピストルクッキー」の作り方
「ピストルクッキー」の材料
材料
  • 小麦粉 100g
  • バター 100g
  • 砂糖 50g
  • 卵黄 1個分
  • レモン果汁 少々
生地を作る。

室温に戻したバターを、泡だて器でクリーム状になるまで練り混ぜる。

砂糖・卵黄を加えてよく混ぜ、さらに振るった小麦粉とレモン果汁を加えて混ぜる。
生地を「クッキー三昧」で絞り出す。

生地を「クッキー三昧」で絞り出し、180℃のオーブンで12分焼いたら出来あがり♪


12種類ある型の中で一番作りたかったのが、最初の写真のクッキー。

もちろんほかの形も魅力的だけど、この形だけがどうしても作りたくてクッキー三昧を購入したと言ってもいいほど。

でもそれは長い長い道のりでした・・・。

まず自分が好きでよく作るクッキーの生地では、生地が若干ゆるかったせいか、うまく形が作れなかったんです。

それならばと、今度はパッケージに書いてあるレシピにしたがって生地を作ることに。ちょっぴりレモン果汁は足しましたけどね。

すると今度は、クッキングシートとの相性が悪かったせいか、ほかの場所ではきれいに絞り出せるのに、クッキングシートにはうまくのってくれません。

それでも何度も試行錯誤してようやくシートに絞りだすことに成功!

やっとうまく焼けた!と思ったら、今度はオーブンから取り出すときに、手元が狂って3分の1ぐらいが床へ落下!気が遠のきました。

そんなこんなで、何とか生き延びてくれたのはたったの3枚。

という長く切ない道のりだったのです。3枚だけでも、この美しさは伝わりますよね、きっと。できればずら〜っと並べたかったなぁ。


JUGEMテーマ:おやつの時間

HKMで「林檎のプチケーキ」

この季節、我が家にはりんごがたくさん舞い込んで来てくれます。
ありがたいことに、今日も2個いただきました♪

りんごを使ったお菓子のレパートリーを増やすためには、新しいことにどんどん挑戦していかないとダメですね。

今日のレシピは、私の中では新しい挑戦「林檎のプチケーキ」です♪ せっかくだから「りんご」を「林檎」に変えてみましたよ(笑)

HKMで「林檎のプチケーキ」



新しい挑戦と言っても、ソテーしたりんごをホットケーキでサンドするだけだから、基本的にはむずかしくないんです。

だけど、ちょっと手間がかかるというか、ヒマヒマ星人が来ちゃったというか・・・。

このレシピで必要な型、セルクルが1個しかなかったからでしょうね。たくさんあったらヒマヒマ星人は来なかったはず・・・。

「林檎のプチケーキ」の作り方
「林檎のプチケーキ」の材料
材料
  • りんご 1個
    ※おそらく余ります。
  • レモン果汁 大さじ1
  • バター 適量
  • ホットケーキミックス
     100g
  • 卵 1個
  • 牛乳 50cc
  • ヨーグルト 30g
りんごは皮をむいて1cmの厚さに切ったら、レモン果汁をなじませておく。直径5cm 高さ3cm程度のセルクルで型抜きして、芯の部分をくり抜く。バターでソテーする。

見えないところだけど、芯の部分もお花の型でくり抜きました!

りんごは皮をむいて1cmの厚さに切る。

直径5cm程度のセルクルで型抜きして、芯の部分をくり抜く。

フライパンにバターを熱し、りんごをソテーする。
ケーキの生地を作る。

ボウルに卵と牛乳を入れてよく混ぜる。

さらにヨーグルト・ホットケーキミックスを加えて、粉っぽさがなくなる程度に混ぜ合わせる。
フライパンにセルクルを置いて、半分ぐらいの高さまで生地を入れて片面を焼く。

フライパンにバターを熱してセルクルを置き、半分ぐらいの高さまで生地を入れて片面を焼く。
表面がプツプツしてきたら、りんごをのせる。

表面がプツプツしてきたらりんごをのせて、生地と一体化させるためにそのまましばらく焼く。
一旦型から取り外し、もう一度半分の高さまで生地を入れて焼く。<br /><br />プツプツしてきたらい魑佞気泙砲靴討里擦董△靴个蕕焼く。

一旦型から取り外し、もう一度半分の高さまで生地を入れて焼く。

プツプツしてきたらい魑佞気泙砲靴討里擦討靴个蕕焼く。

かたちができたら型から外して、お皿に置いておき、次も同じように焼いていく。
作れる分だけ作ったら、すべてをフライパンに戻して、完全に火が通るまでフタをして焼く。

作れる分だけ作ったら、すべてをフライパンに戻して、完全に火が通るまでフタをして焼いたら出来あがり♪


生地に砂糖は入っていないけど、りんごの甘みで十分。より甘めがお好みなら、はちみつやメープルシロップ、粉糖をかけてもOKです。

今回のトッピングは、りんごと皮を小さく切ってバターと砂糖でソテーしたものをのせて、さらにメープルシロップをかけました。

生地の上と下をやや焦げ気味ぐらいに焼くと、サクッとした食感も楽しめます♪やっぱりできたてが最高においしかったぁ!

でもね・・・。

自分でもこれは上出来だぁ!っと思っていたところへ家族が帰宅。
そして私の力作「林檎のプチケーキ」を見るなりひとこと。

「これって、今川焼?」

ですって!何でやねーーーーーーん!!!!!(爆)


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

手作りレモンカードのタルト

このレモンのブログを書くようになってから知ったレモンカード。

この言葉をはじめて聞いたときは、トランプのカードみたいな、いわゆる「カード」を思い浮かべてしまいました(笑)

もちろんどこでも売っているレモンカードですが、今では自分でも作れるようになりました!今日は「レモンカードタルト」です。

手作りレモンカードのタルト



とは言いつつ、残念ながらまだタルトを作ることができないので、できあがったレモンカードを市販のタルトにのせてみました。えへ♪

「レモンカード」の作り方
「手作りレモンカードのタルト」の材料
材料
  • レモン 1個
  • 無塩バター 50g
  • グラニュー糖 60g
  • 卵 1個
レモンの皮の黄色い部分をすりおろし、お茶パックなどに入れる。レモンを絞ってこす。卵は割りほぐしてこす。

レモンの皮の黄色い部分をすりおろし、お茶パックなどに入れる。

レモンを絞ってこす。
卵は割りほぐしてこす。
鍋にすべての材料を入れて、弱火で煮る。バターやグラニュー糖が溶けたら、レモンの皮の袋を取り出す。

鍋にすべての材料を入れて弱火で煮る。

バターやグラニュー糖が溶けたら、レモンの皮の袋を取り出す。
弱火のままゆっくりかきまぜながら、お好みのとろみがつくまで煮詰める。

弱火のままゆっくりかきまぜ続ける(約30分!)

お好みのとろみがつくまで煮詰めたら出来あがり♪


あとは市販のタルトにのせるだけ。レモン好きにはたまらないレモンカードタルトの完成です!あまり大きな声では言えないけど・・・。

ほかにもパンやクラッカーに塗ったり、お菓子作りに使ったり、いろいろなシーンで使えます。

あっ、こうしてる間にもレモンカードを使ったお料理のレシピが何となく浮かんできましたよ。おいしくできたらアップしますね♪

それより先に、タルト作りの練習しなきゃでした(汗)


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



このページのTOPへ

ページトップへ