レモンの秘密 - レモンと PICO が暮らす日々 -

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

Recipe BLOG


Rakuten motion widget

Archives

LINKS

BLOG FRIEND

Others

Mobile

qrcode

基本の「塩レモンジュレ」

最近「〇〇ジュレ」とか「ジュレ〇〇」とかが流行っているようなので、オリジナルでレモンジュレを作ってみました。

お菓子用ではなくて、お料理用の「塩レモン味」です。

塩レモンジュレ



どんな料理にこの塩レモンジュレを使うか決めずに作ったので、気がついたら焼き鳥にジュレをのせていた私。

キラキラしてて可愛いけど、全体的には微妙な光景ですね。

「塩レモンジュレ」の作り方
「塩レモンジュレ」の材料
材料
  • 水 200cc
  • 粉ゼラチン 5g
  • レモン果汁 大さじ1
  • 塩 小さじ1/4程度
小鍋に全ての材料を入れて温める。

小鍋に全ての材料を入れて、粉ゼラチンが溶ける程度に温める。
沸騰させないようにしてくださいね。
ビンなどに入れて冷蔵庫で冷やす。

ビンなどに入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
フォークなどでつぶつぶにする。

フォークなどランダムにかき混ぜて、つぶつぶ状にしたら出来あがり♪


ポイントは少し固めに作ること、かな。温かいお料理にのせると溶けるのも早いので。

基本の塩レモンジュレとしては、結構いい感じにできました。

ジュレと焼き鳥はさすがにアンバランスかと思いきや、よく考えてみれば、焼き鳥と塩とレモンっていう組み合わせは全然ありな組み合わせなんですよね。

見た目と食べにくさを除けば問題なし。おいしいです!
あとはみなさんが、これに合う料理を作ってあげてください!

私も今回の塩レモンジュレをもとに、また応用編を作っていこうと思います。お楽しみに〜♪



JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

カレーライスに冷凍レモン。

最近、豊橋方式の「冷凍レモンのすりおろし」を使っていないので、久々に何かいいアイデアはないかと考えてみました。

一番わかりやすいのは、どこの家庭でもよく食卓に登場する料理にちょい足ししてみること。

ということで、今日はカレーライスに冷凍レモンのすりおろしをプラスしてみます。

カレーに冷凍レモン。



過去の経験上あまり自信がなかったので、カレーライスになる前の「カレー」で食べくらべてみることにしました。

右側のカレーの真ん中に白く見えるのが、冷凍レモンのすりおろしです。のせた瞬間にほとんど溶けてしまっていますが。

で、感想はと言うと・・・・・「なし」です。

少量だと味が変わらないので少しずつ増量していったら、酸っぱさが強調されてカレー本来の味が完全に損なわれてしまいました。

味に深みが出るとか旨みが増すとかってことはなかったです。

今回も残念な結果になりました。あくまでも個人的な感想なので、おいしいと思える人ももちろんいると思いますけど。

冷凍レモンがピタッとハマる食べ方を何とかして見つけたいものです・・・。


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

えびとなますのマフィン。

ときどき母がマフィンを買ってきてくれます。

いつもはバターやジャムなどをつけて食べるのですが、今日は母がどこからか聞いてきた「えびとなますのマフィン」を作ることになりました。

えびマフィン♪



材料はマフィン、小えびのフライ(今回は市販のものでちょっとスパイシーです)、レタス、特製マヨネーズ。

このマヨネーズは、普通のマヨネーズにはちみつとレモン果汁を混ぜ合わせたものです。配合はお好みで!

レシピと言うほどのものじゃないけど、手順としては、マフィンを上下二つに裂いて両面を軽く焼き、マフィン→レタス→小えびのフライ→特製マヨネーズ→マフィンの順にのせていくだけです。

ここまではノーマルの「えびマフィン」。写真のマフィンも実はノーマル状態です。

このままでも十分おいしいのですが、母のおすすめは、これに「なます」をプラスするんです。あの大根とにんじんの甘酢漬けです。

そしてなぜか、そのなますがいい仕事をするんです!

食べるまでは「おいしい訳がない!」と勝手に思い込んで、なますバージョンの写真を撮らなかったくらいなのに、あとになってそれを後悔することに・・・。

意外な組み合わせだけど味がピタッと決まっていて、うーん・・・うまく説明できないけど、これはかなりイケてます。

チャレンジ精神のある方は作ってみてください!多分「おいしい!」って思ってくれるはずです♪



手作りタルタルソース

突然タルタルソースが食べたくなったので、レモン果汁を使ってタルタルソースを作ることにしました。

でも何にかけるかが決まってない・・・。
タルタルソースがおいしく食べられる料理と言えば、やっぱりアレですかね。

とりあえず作りました。ちょっとだけハロウィン気分で!

手作りタルタルソース
「手作りタルタルソース」の作り方
「手作りタルタルソース」の材料
材料
  • ゆで卵 2個
  • 玉ねぎのみじん切り 1/4個分
  • マヨネーズ 大さじ3
  • レモン果汁 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 適量
    (香草塩・クレソルなど)
  • パセリ 適量
材料をすべて混ぜ合わせる。

材料をすべて混ぜ合わせたら出来あがり♪
玉ねぎの辛みが苦手なら水にさらしてから加えてください。
エビフライに決定!

そして・・・。
今日の晩ごはんはエビフライに決定しました!
めっちゃおいし〜♪


卵や玉ねぎの大きさによってソースがゆるくなったりするので、できれば様子を見ながら材料の量を調節してみてください。

タルタルソースと言えば、やっぱりエビフライ?カキフライ?あっ、白身魚もアリですね。

トーストやサンドイッチにも使えそう・・・ぜひいろんな料理に使ってみてくださいね♪


市販のポテトサラダにも冷凍レモン!

スーパーのお総菜コーナーとかでよく売っているポテトサラダ。
実は私、あんまり好きじゃないんです。

母が作ってくれたり、自分で作ったりしたポテトサラダは大好きなんですけど(自画自賛でスイマセン)、なぜか市販のものでおいしいと思ったことは一度もありません。

でも、ときどき母が市販のポテトサラダを買ってくるので、「少しでもおいしく食べたい!」と思って、冷凍レモンのすりおろしをちょい足してみました。

いわゆる「豊橋方式」です!

市販のポテトサラダを冷凍レモンで変身!?


↑結構たくさんかかってる感じでしょ?

でももっとすりおろしレモンをかけた方がよかったかも。

たしかにレモンの風味がプラスされるので悪くはないんですけど、ポテトサラダ全体をおいしくするには少しムリがあったかな・・・。

またの機会に、「ちょい足しのちょい足し」でおいしく食べる方法を考案してみますね。


関連記事

豚汁に冷凍レモン

豊橋方式」第2弾は豚汁です。

できあがった豚汁(またはみそ汁)に冷凍したレモンを皮ごとすりおろしてのせるだけの簡単レシピです。

豚汁に冷凍レモン



・・・・・・・・・・。


豚汁が豚汁じゃなくなりました。

レモンの酸味がジャマして、みその味が負けちゃってる感じです。
アリかナシかで言うと「ナシ」かな。おそらくみそ系のお料理には合わない気がします。

レモンの冷や奴」もイマイチだったし、おいしいってウワサはどこへやら・・・。

でもでも、母が言うには「味に深みが出て、そこそこおいしい」だそうですよ。ちょっと意外!

人の味覚はそれぞれだから、もしかしたらこのレモン豚汁を「激ウマっ!」って思う人もいるかもしれませんね。

興味がある方はぜひどうぞ♪

参考記事

はじめての豊橋方式「レモンの冷や奴」

おいしいレモンの食べ方「豊橋方式」を知ってから、はじめて作る?レモンのお料理は「冷や奴」。

この日のために凍らせておいた大長レモンを使う日が来ました。

すりおろしているときのレモンの香りがたまらないです。これが「シトラール」の香りなんですね♪

もともと私は冷や奴を荒びきの塩・こしょうで食べることが多いので、いつもの冷や奴にすりおろした冷凍レモンをのせてみました。

豊橋方式のレモン冷奴



↓冷凍レモンは皮ごとすりおろすので、色がとってもきれい。
一見しょうがのようにも見えますね。

すりおろした冷凍レモン



初の豊橋方式の感想は、正直レモンのさわやかな味はするけど、残念ながら劇的においしくなった感じはなかったですね。ただ合わなくはないかな。

やっぱり一般的なしょうゆにカツオ節の冷や奴にのせるべきだったのでしょうか。また別のお料理で挑戦してみたいと思います。

豊橋方式を知らない方は下記を参考にしてくださいね♪

参考記事

「レモンバター」で鮭のホイル焼き

昨日の「広島県産大長レモン」を使って「レモンバター」を作りました。国産のレモンなので、よ〜く洗って皮まで使いましたよ。

レモンバター



このレモンバターは何か特別なお料理にしか使えないというわけではなく、お肉料理や魚料理にはもちろん、野菜の炒め物や食パンに塗ったり、普通のバター感覚で何にでも使えます。

今回は、鮭のホイル焼きに使ってみました。ちなみに鮭はお刺身用のトラウトサーモンです。

鮭のホイル焼き レモンバターver.



まずホイルにレモンバターを薄く塗って、鮭や野菜をのせたあとにもレモンバターをドサッとのせます。(塩・こしょうで味を調節してください。)

レモンバターはさっぱりしているので、た〜っぷり使ってもくどくないんです。

魚特有の生臭さも消えてとってもおいしかったですよ♪

「レモンバター」の作り方
レモンバターの材料
材料
  • バター
    (室温にもどす)50g
  • レモンの皮
    (すりおろす)大さじ1
  • レモン汁 小さじ1
  • 塩・こしょう お好みで
レモンバターの完成♪

すべての材料を混ぜ合わせて、冷蔵庫で固まるまで冷やす。


レモン汁だけでもいいのですが、やっぱりすりおろした皮を使うとより一層レモンの風味が増しておいしくなります。

お好みですりおろしにんにく、もしくはガーリックパウダーを入れてもいいかもしれませんね。


豆乳チーズのサラダ

先日「瀬戸田レモン」を使った「豆乳チーズ」を作りました。

出来あがりを味見したときは、どんなお料理に使ったらいいのかちょっと悩みましたが、その形状や味がカッテージチーズに近いかなぁ・・・ということで、サラダにトッピングすることに決定しました!

ドレッシングは冷蔵庫にあった「チーズたまり醤油(エスエスケイフーズ)」と「GABAN スパイスドレッシング ガーリックペッパー」の2種類。

↓ チーズたまり醤油バージョン

豆乳チーズのサラダ - チーズたまり醤油



↓ ガーリックペッパーバージョン

豆乳チーズのサラダ - ガーリックペッパー



それぞれ試食したところ、母はチーズたまり醤油、私はガーリックペッパーがおいしいという結果に。

多分自分好みのドレッシングをかければいいってことでしょうね。

豆乳チーズを単体で食べると???って感じだったけど、いつものサラダに加えるだけで違う食感が生まれるし、かすかに残るレモンの香りと酸味もまたよかったです。

これならもっと豆乳チーズを作っておけばよかったかも・・・。
機会があったらまた違うお料理に挑戦してみますね!


豆乳チーズ

先日テレビをつけてパソコンに夢中になっていたときのこと。

テレビから「・・・レモン汁を大さじ・・・豆乳を・・・チーズ・・・」なんてのが聞こえてきたので、あわててテレビを見たら、豆乳チーズを作っているところでした。

正確な材料はわからなかったけど、かすかな記憶を頼りに「豆乳チーズ」を作ってみました。

豆乳チーズの出来あがり♪



材料は大体こんな感じだったような。
レモン汁は「瀬戸田レモン」のレモン汁を使いましたよ。

「豆乳チーズ」の作り方
豆乳チーズの材料
材料
  • 豆乳 200ml
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩 少々(お好みで)
豆乳を加熱する

豆乳をミルクパンなどで加熱して、沸騰直前で火を止める。
ゆっくりかき混ぜる

レモン汁と塩を入れてゆっくりかき混ぜ、10分くらいそのまま置いておく。
コーヒーフィルターでこす

ガーゼなどでこす。
30分くらいおいたら出来あがり。軽く絞ってもいいです。

今回はコーヒーフィルターを2枚使って代用しました。
こせるものなら何でもOKですよ!

で、出来あがりの感想はというと・・・やっぱりチーズというには程遠い感じがするようなしないような・・・。

とくに私の場合、基本的にチーズが好きなので、この豆乳チーズに期待しすぎたのかもしれませんね。

あとはこの豆乳チーズを使ってどんな料理を作るかが問題です。

そのまま食べるか、サラダに使うとか?
あっ、スイーツ系に使うとカロリーオフでいいかもしれませんね!
またゆっくり考えてみます。




このページのTOPへ

ページトップへ